生ゆばパック雛(ひいな)は、豆乳と湯葉のチカラで肌に優しいピーリングを実現しています
豆乳と湯葉の効果

雛(ひいな)の天然ピーリングを可能にする豆乳と湯葉。
元をただせば、どちらも大豆です。
大豆を水に浸してすりつぶし、水を加えて煮つめたのが豆乳であり、豆乳を低温加熱した際に張る膜が湯葉です。
雛(ひいな)は、育てる土にもこだわった厳選大豆から作られた豆乳と湯葉を使用し、1枚1枚丁寧に手作りされたフェイスパックです。
豆乳の働き ~その成分と肌への効果~
豆乳は健康飲料として親しまれていますが、肌にも良いさまざまな成分がたっぷりと含まれています。
代表的なイソフラボン、レシチン、サポニンの他、「美容ビタミン」と呼ばれるビタミンEやビタミンB群が豊富に含まれています。それぞれの成分は、体に取り入れるだけでなく、お肌につけても効果があると言われています。
豆乳の主要な成分であるイソフラボンにはメラニン生成を抑制する
「アルブチン」や「アスコルビン酸」と同じような働きがあります。
(右図)
メラニン量が少ないほど抑制効果は高い。
イソフラボンには、アルプチンやアスコルビン酸とほぼ同等の効果があり、シミ・ソバカスを防ぎ、美白効果をもたらします。
その他の成分も、以下のような肌効果があることで知られています。
ビタミンB群
ニキビ・吹き出物・皮脂分泌を抑える
ビタミンE
毛細血管の血行を良くしツヤ肌に導く
イソフラボン
美白効果、抗酸化作用
サポニン
毛穴の黒ずみを消し、肌の透明感を導く
レシチン
保湿効果
湯葉の働き ~その特性と機能~
高級食材として知られる湯葉は、豆乳を低温加熱した際にできる薄い膜ですが、
水分が少ない分、なんと大豆成分が豆乳に比べ6倍にも凝縮されています。
大豆成分がギュッと凝縮された湯葉をさらに豆乳に浸した雛(ひいな)は、豆乳パックとしてその効果を存分に肌へともたらしますが、
雛(ひいな)の最大の特徴である湯葉ピーリングは、湯葉の「乾きながら収縮する」という特性により実現されています。
豆乳が溶かしだした古い角質や皮脂、汚れを、湯葉は乾く時に縮むことで吸着して取り除きます。
ですので、雛(ひいな)をお使いになる際は、お顔に乗せた状態での時間の目安を15~20分としていますが、基本的には、
「湯葉が表面が十分に乾いた時点」
をパック終了のタイミングとしています。
汚れを吸着すると、湯葉に変化が現れます。
汚れを吸着した部分は、湯葉本来の乳白色が薄く透明になり、特に皮脂分泌が活発なTゾーン、フェイスラインや唇の周り、頬などで色の変化が見られます。
※透明になっていない部分も汚れを吸着しています。
雛(ひいな)をお使いいただいた後のお肌は、蓄積されお肌のカベとなっていた汚れ、古い角質、余分な皮脂がしっかりと取り除かれた状態です。
肌の浸透度が高められていますので、普段のスキンケアでお化粧水や美容液の浸透をお確かめください。肌トラブルに特化したアイテムを使用すると更に効果的です。
普段のスキンケアで、
肌の浸透率のアップ、肌のさわり心地をお楽しみ下さい。
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