1.アイテムを準備する。
【はさみ】
湯葉パックのパッケージにはあえて切り込みを入れておりません。
開封用のはさみをご用意ください。
【タオル】
冷凍庫から出したパッケージの結露やパック中の豆乳垂れに備えてタオルがあると安心です。
【その他】
パック中の髪をまとめるヘアーバンドやヘアークリップ、鏡などがあると便利です。
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2.メイクを落として洗顔する
パックをする前に、クレンジングや洗顔でメイクや肌汚れを落としましょう。
雛(ひいな)は通常のクレンジングや洗顔では落としきることのできない古い角質や汚れを除去します。
クレンジングや洗顔で落とせる汚れは落としてしおきましょう。
※洗顔前にパックを冷凍庫から出しておくと、洗顔中に解凍できて時間が節約できます。
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3.湯葉パックを解凍する
雛(ひいな)は冷凍ですので、
ご使用前に常温での解凍が必要になります。
湯葉パックを冷凍庫から取り出し、
常温で2~3分ほど置き、解凍しましょう。
完全に解凍しないうちに開封を始めましょう。
※常温で長時間放置しないでください。
湯葉に含ませた豆乳が全て流れ出る恐れ
があります。
※手早く解凍したい時は、水にくぐらせるとすぐに解凍できます。
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4.湯葉パックを開封する
雛(ひいな)の開封にははさみが必要です。
湯葉が完全に解凍されないうちに開封を始めましょう。
【3辺切り落とし】
まずは、外袋の3辺を切り落とします。
この時、鼻側の辺を切り落とさないよう注意しましょう。
【左右開き】
次に、薄いフィルムに包まれた湯葉パックを外袋から取り出し、フィルムごと左右に開きます。
【上下開き】
最後に薄いフィルムを上から下に開きます。
これで湯葉パックが取り出せるようになりました。
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5.パックを始める
いよいよパック開始です。
湯葉はとてもデリケートですので、十分ご注意ください。
【持ち上げる】
湯葉を透明フィルムからはがします。
両手で上部をつまんでゆっくりと持ち上げましょう。
【パック密着】
湯葉パックを額から順に、目、鼻、口と位置を合わせます。
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【切り込み】
湯葉は指で簡単に切り込みを入れることができます。
湯葉が余った部分は、指で切り込みを入れてみましょう。
【貼り合わせ】
切り込みを入れて、上下に貼り合わせると、お顔をぴったりと包むことができます。
【パック中】
お顔に湯葉パックを貼り終えたら、そのままおよそ15~20分待ちます。
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6.パックをはがしてすすぐ
湯葉の表面が十分に乾いたら、パックをはがしましょう。
【はがす】
雛(ひいな)は、湯葉が乾きながら縮んで古い角質や汚れ、余分な皮脂を吸着することでピーリングを実現しています。
湯葉の表面が十分に乾いたらパックをはがします。汚れを吸着した箇所は透明に変色しています。
【洗顔】
パックをはがしたら、水かぬるま湯で洗い流します。
汚れを吸着した湯葉がお肌に残っている可能性もあります。しっかりと洗い流してください。
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7.お肌を整える
パック後のお肌は浸透度がアップしています。
普段お使いのスキンケア商品でお肌を整えましょう。
化粧水や美容液の浸透を妨げていた角質や汚れは除去され、お肌の浸透力はアップしています。
普段お使いのスキンケア商品でお肌を整えましょう。
肌トラブル別に特化した商品を使用するとより効果的です。
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